キムヨナの単独ルッツの入りはGOE+3が付くほど工夫されているのか? その2


キムヨナは実はすごいことやってるキャンペーンの検証の第二弾です。
※ノーマルスピードのgifアニメは若干動くスピードが早く見えることがあります。

155 :氷上の名無しさん@実況厳禁:2014/03/07(金) 15:33:23.44 ID:bphb00/g0
331 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2014/02/27(木) 01:24:49.04 ID:ryLoV9C/0
お前らがどれくらいターンやステップを見分けられるか知らないからどう説明するか悩ましいが
キムの場合ジャンプに入る前にフリップ以外は必ず何らかの工夫を入れている
例えばルッツの前に入れてるクロスロール、これなんて男子でもそこそこ難しい入り方

そもそもジャンプの基本要素である高は・幅・流れが他の選手よりずっといい
今回の大会でキムよりそれが勝っていたのはソトニコワのいくつかのジャンプくらい

ジャンプの高さ・幅・流れなんて誰も変わらない、と思っているのなら一度実際に大会を見に行くいい
カメラのセンサーが選手を自動追尾して常に画面の真ん中に選手が映るテレビ放送とは全然印象が違う
浅田は幅流れがイマイチ。3Aが少しつまり気味でもあった。
ソトニコワは体柔らかいからスピンでキムヨナ圧倒してるからいいよなースピンってまずミスらないから点稼げるしね。
本当にキムヨナがジュニアレベルなら、3Lz-3Tを安定して飛べるわけがないわ。
真央も飛べないっていうのに…

フィギュアスケート★女子シングルpart1249 - 155(ログ速)


まず、クロスロールとはなんぞ?から。
スケオタはキムヨナが『漕いでる漕いでるガシガシ漕いでる』とよく言いますが、この『漕ぎ』が『バッククロス』と『フォアクロス』。これは和製英語で正式には『クロスオーバー』とか『クロスカット』とかいうらしいです。
クロスロールというのは、トレース痕が

 )

 )
このように半円形を描いて進むクロスです。
このへんは『Dazzling Edge』様の記事(http://dazzlingedge.seesaa.net/article/311561937.html)の受け売りです。
記事で紹介されている動画をgifアニメにしました。
バックのクロスロール


フォアのクロスロール


愛の夢冒頭のバックのクロスロール。速度50%


愛の夢ステップ中のフォアのクロスロール。速度50%



まず『漕ぎ』と呼ばれるキムヨナのバッククロス。ノーマルスピード


ルッツの入り前半。速度50%


ルッツの入り後半。速度25%


クロスロール、ありましたか?
『男子でもそこそこ難しい』入り方って、これ?


バッククロスとどう違う? つか、上半身はなんもしてないけど。
クロスロールが『男子でもそこそこ難しい』の真偽はさておくとして、1回だけですがクロスロールだったとしましょう。ジャンプ前にやるから難しいんですよね?
でもキムヨナの場合『タメ』が長くて(ここでは上半身が沈み込んでる間)、クロスロールから直ちにジャンプしてるわけじゃない。。。
180°近い回転不足や着氷の乱れを帳消しにして、さらにGOE+3を付ける、もっとつけられるなら+5や+6をつけたいくらいの高難度な入りなんでしょ?
『男子でもそこそこ難しい』程度の入りじゃぁねぇ〜。話にならんですよ。



コンボも単発もキムヨナのルッツは全部ですが、カウンターがあたってない。インチキルッツで沈み込みも酷いし、180°近い回転不足で着氷も乱れてる。入りも工夫された高難度とは思えない、これにGOE+2や+3がつく理由が説明できますか?
「八百長」以外で。


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