フィギュアのジャンプって

直リン②さんネタ。

フィギュアのジャンプって回転不足ぎりぎりを狙う競技でしたっけ?
野球の投球でストライクゾーンぎりぎりを攻めるとか、テニスでライン際を攻めるとかと、フィギュアのジャンプの回転不足ぎりぎりって全然意味が違いますよね。
ジャンプは回転不足になるギリギリのポイントを狙って(カーリングの円の中心にストーンを近付けた方が勝ちみたいに)、ルール上では90度足りないと(建前上は)回転不足ですので、ぎりぎりラインは270度だから、最後の1回転が271度でgood、269度ではout。360度だとぎりぎりラインから離れてるからbad。そんな感じの競技でしたっけ?
足らな過ぎても跳び過ぎてもダメとか、選手はチャレンジしてるの?
なーんて(笑)
違うよね?
選手は関係なく、見る側として回転不足ぎりぎりの危うい際どいジャンプが味わい深くて好みって言うのなら、変わったご趣味ですねとは思うけど、それを通ぶられても(笑)

と、ここまでは茶化し(笑)
全く性質の違う「ぎりぎり」を並べて何がしたいのか。無意味なのに。
話の前段はまるで必要ないよな。
つか、フィギュアの「際どい技術」って結局なんなのよ?所謂「ちょろまかし」のことか?

羽生ファンが羽生選手の演技を見慣れてるから基準が厳しいとしても、all or nathingで、100点じゃなければ0点!きっちり回りきらなきゃ回転不足だなんて言ってないと思う。
こちらが採点がおかしいよね、と提示するものを好きの身贔屓だか他の理由だか「回転不足だと思わない」と言うのは自由だし、回転不足だと思わないのが正しいと言いたいのは分かるけど、理屈が意味不明過ぎる。
貴女はスポーツを語るのに向いてないんじゃないかな。
つかこういう記事を書くってことは、こちらが回転不足だよねと提示してるものが、あちらにも回転不足に見えてるってことかな?
で、それを採点がおかしいと認めるわけにはいかないから、わけ分からん屁理屈をひねり出して来た、と。

回転が不足していると判断された場合およびエッジエラーと判断された場合、その程度によって基礎点が下がったり、GOEでマイナス評価とされる。

回転不足(クオーター)
1/4の回転不足と判断された場合、基礎点は変わらないが、演技審判がGOEで減点する。2020/2021シーズンより導入された[6]。
回転不足(アンダーローテーション)
回転が軽度に不十分である(回転の不足分が1/4回転超1/2回転未満)と判断された場合、選手が挑戦した回転数のジャンプの本来の基礎点の80%(小数第3位を四捨五入)がジャンプの基礎点として与えられる。なおメディアなどではこの80%の基礎点を中間点と表現することが散見されるが[要出典]、ISUジャッジングシステムの正式名称ではない。
回転不足(ダウングレード)
回転が重度に不十分である(回転の不足分が1/2回転以上)と判断された場合、選手が挑戦した回転数のジャンプより回転数が1回転少ない同じ種類のジャンプの基礎点が与えられる。
例えば4回転トウループに挑戦した場合、回転が十分(回転の不足が無い、または回転の不足分が1/4回転未満)であると判断された場合は4回転トウループの基礎点9.5が与えられる。しかし回転が1/4回転以上1/2回転未満不足していると判定された場合は、4回転トウループの基礎点の80%にあたる7.6が、回転が1/2回転以上不足していると判定された場合は3回転トウループの基礎点4.2がそれぞれ与えられる。

フィギュアスケートの採点法#技術点 – wikipedia

最近の状況を見ると、資料室ってわりと効いてるんだなーと感じるわ。

※追記
1㍉でも浮いてればジャンプって(笑)
宇野選手の”下回り”4Fのフルブレードも、ネイサンのスキッド3Aも、エッジで氷を削ってるでしょ?
わざわざコマ割りの画像も作ってるんだから見て。
笑い死ぬかと思ったよ。すんげー屁理屈。
↓ハンマーキックとフルブレードのコンボで氷の塊が飛ぶ4F
4F – All Japan Figure Skating Championships 2020 FS

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