謝罪記事が出るまで凸するのか保管用

NHK杯で再燃したフィギュア界の根深い確執「羽生結弦ファンvs.高橋大輔ファン」抗争
12/5(土) 17:12配信

11月27・28日に大阪で行われたフィギュアスケートのNHK杯。リンクの外では思いがけない熱戦が繰り広げられていた。
国際大会の1つだが、今シーズンはコロナ禍の影響で開催国の選手あるいはその国を拠点とする選手しか出場できなくなったことで、海外からの参加はシングルでは女子のユ・ヨンのみとなった。

国内の選手が多い大会で例年以上に友好的なムードになるかと思いきや、険悪ムードを隠さない2つのファングループがあった。

羽生結弦(25)ファンと、高橋大輔(34)ファンである。

高橋は村元哉中をパートナーとして今シーズンからアイスダンスに転向しており、NHK杯はその初戦。結果は出場した3組中最下位に終わった。

それでも、高橋はバンクーバー五輪で日本男子初の銅メダルを獲得するなど華々しい実績を残したスター選手である。アイスダンスへの挑戦は「異例の挑戦」と大きく取り上げられ、新聞やwebメディアもこぞって彼を特集した。NHK杯の放送でも、優勝したティムコレト・小松原美里カップルよりも明らかに優先的に画面に映されていた。

■「気持ち悪い」「格が違う」と攻撃
変わらぬ注目度と人気をあらためて示した形だが、それが災いになったとフィギュアスケートを長く取材するスポーツ紙記者は言う。

「羽生選手のファンがSNSなどで批判を浴びせたのです」

とは言っても、羽生はNHK杯には出場していない。一体どういうことなのか。記者が背景を説明する。

「かつて高橋選手がシングルで日本のエースだった頃、羽生選手はそれを脅かす選手として登場しました。そのため高橋選手のファンは、自分たちの“推し”の地位を奪おうとする羽生選手に対して敵視と言ってもいい厳しい目を向けました。『気持ち悪い』『格が違う』と、誹謗中傷に近いレベルの発言も日常茶飯事。他の選手に対してはそこまで攻撃しなかったので、実際には羽生の実力を脅威に感じていたのでしょう」

羽生が高橋に追いつき、そして成績の上では優位がはっきりしていくなかで羽生への「攻撃」は過熱していった。
有名なのは2012年の全日本選手権の“ブーイング事件”。ショートプログラムで羽生がトップに立ち、高橋がフリーで追い上げたが届かず優勝は羽生の手に。その大会で、羽生に対して一部ファンからブーイングが出たのだ。

「基本的にフィギュアスケートのファンは、自分の応援している選手以外にも拍手を贈る人が多く、ブーイングが起こることはほとんどない。それだけに、羽生へのブーイングが響いた瞬間、会場は騒然となりました」

そして2人のファンの権力関係が完全にひっくり返ったのが、2014年のソチ五輪。羽生が金メダルを獲得し、名実ともに日本のエースに定着したのだ。

「金メダルによってフィギュアスケートファン以外にも広く知られるようになり、国民的スターの地位を築いた。するとファンも立場が逆転したのです。今度は羽生ファンが公然と高橋ファンを攻撃しはじめました」

■「3位。アイスダンスで最下位ですよ」
立場が入れ替わっても、高橋がシングルを引退しても、対立感情は消えていない。高橋のシングル引退以降、高橋ファンの中には「羽生を倒してくれるかもしれない存在」として宇野昌磨(22)や鍵山優真(17)の応援に回った人も少なくない。今回のNHK杯は、あらためてその確執の根深さを示した。

NHK杯の放送中から、ネット上では「T」「H」などの隠語を使って相手の名前を言うことすら避けながら、当てこすりの応酬が繰り広げられた。

「まあこうなるとは予想していましたが(苦笑)、羽生さんのファンとしてはやっぱりちょっと引けない部分がある」というのは、とある羽生ファンのメディア関係者。

「大会前も大会中も大会後も、高橋・村元ペアの特集をいっぱいやってましたよね? アイスダンスではまだなんの実績もないのにおかしくないですか? それでも成績がよかったら分かりますけど、実際は3位。アイスダンスで最下位ですよ。なのに優勝したカップルより大きく扱われているなんておかしいでしょう?」

とはいえ、シングルでの実績や、フィギュアでは異例の30歳を超えての異なる種目挑戦に価値があることは当然だ。海外の選手ならばもう少し素直に受け入れることもできるだろう。それでも、高橋については感情がついてこない。
「スポーツはもっとフェアな世界でしょ。成績で決まるのがスポーツの魅力なんですから。なんでろくに成績も出していないのにあんなに取り上げるんですか? 羽生君は、しっかり結果を出して注目されてきたんですよ」

羽生ファンの意見だけでは不公平だ。高橋ファンも、関係者の中にはいまだに多い。

「先駆者へのリスペクトがないですよね、“あの選手”のファンには。いろいろな選手が頑張って道を作ってきたんです。そして大ちゃんが成績を出して注目されることでフィギュアスケートの地位を高めた。“あの選手”のファンは、そういう歴史への理解が欠けているんですよ」

羽生の名前が、まるで口にしてはいけない呪文であるかのように語る。

■「どちらかを褒めようものなら、逆のファンから叩かれる」
ファン同士の敵意がエスカレートしていくことは、フィギュアスケート界にとって明らかにマイナスで、実際に影響さえ出ている。とある元日本代表選手も、匿名を条件に語る。

「どちらかを褒めようものなら、逆のファンから叩かれる。そういう構図、うんざりです。当の選手同士はお互いをリスペクトする姿勢を持っています。心の内側で何を考えているかはともかく、表面上は2人とも互いを尊重する姿勢を徹底しています。それをファンの方たちも知ってほしいですね」

しかし年末12月25日から始まる全日本選手権には羽生、高橋ともにエントリーしており、2人の戦いはまだ続きそうだ。レジェンド2人の存在は大会を盛り上げるはずだが、先のスポーツ紙記者は渋い顔を見せる。

「あのバトルがまた繰り広げられるかと思うとね……。どんな風に報道してもバッシングされるので、フィギュアの記事を担当するのは精神的にキツイという声はよく聞きます。よく言えば熱心なファンなんでしょうけど、カルトっぽく感じることも正直ありますよ」

リンク外での乱闘再び、となるのかどうか。思いがけないところで、注目を集める大会になりそうだ。

小野 歩/Webオリジナル(特集班)

文春オンライン

なげーよ
しかも「どっちもどっち」に持ち込もうとしてる。

まず一つ目。
>今度は羽生ファンが公然と高橋ファンを攻撃しはじめました
具体的にどんな?
「震災はアクセサリー」とか「感染少年」とか「被爆」とか、遺影作ったり、死を願うもの、殺害予告とか、これに匹敵する誹謗中傷がありました?
しかもあれが誹謗中傷に近いレベル?では真の誹謗中傷ってどんなの?こわー
「ファンの立場が逆転して以来羽生アンチは言われっぱなし或いはどっちもどっち」の印象操作でしょうか。でもあちらの誹謗中傷の量とえげつなさは今も昔も異常だと思いますが。

二つ目。
>先駆者へのリスペクトがないですよね、“あの選手”のファンには。いろいろな選手が頑張って道を作ってきたんです
先駆者へのリスペクトって。アイスダンスの高橋大輔の前にも先駆者がいますよね?ファンはリスペクトしてます?
報道にあからさまな格差があってもニュースバリューが違うんだから当然。競技が地上波で放送されたのは高橋大輔のおかげ。
これって先駆者リスペクトなの?リスペクトしてるなら、そういう報道を批判しますよね?村元高橋組は先駆者に作っていただいた「道」とやらを歩く立場ですから。
「私もそうするから、あなたもやってみて」じゃなく、いつもの「私はやらないけど、おまえはやれよ」ですか?

シングルに関しても偉大な先達は浅田真央さんと高橋大輔だけなのか?でも書きましたが、まるで高橋大輔だけの功績のような言い草。
それに「道」って本当にあるんですか?個人競技なのに。
「日本人選手がんばってるな。よく見てあげよう」とか「点を多めにつけてあげよう」とかやってるんですか?ジャッジが?マジすかー
これが採点じゃなくてフィギュアが注目されるようになって常設リンクが増えるなどの練習環境の改善という意味なら、男女金メダルの出た東日本より、西日本の方にリンクが集中してません?
高橋大輔の「道」の恩恵なんて受けてねーよ(笑)

あと某所に2回ぐらい書き込みしましたが、本当に「道」とやらがあるなら、目立った先駆者のいない韓国でいきなりバンクーバー五輪で金メダルを取ったキムヨナが近年のフィギュア史上最高の銀河の彼方に突き抜けるほどの優秀な選手ということになってしまいます。某フェアジャッジの親玉が憤死してしまうわ(笑)
羽生ファンからの「高橋大輔リスペクト」が欲しいならこの作戦は悪手じゃないかい?

三つ目。
最近「ブーイングはなかった」のブログ記事を書いた人がいましたが、抗議凸するんでしょうか。
記事はブーイングがあったのが「事実」のような書きっぷりですが、記者はご本人が実際現地でブーイングを聞いたとか、フィギュアスケート関係者に取材してブーイングがあったと複数の証言を得て書いてるんでしょうか?
記事中に出て来る「羽生ファンのメディア関係者」が言ってるだけ?
後者なら事実誤認させるような書き方はだめだよー

一応ブーイングがあったという当時の目撃談(ソース付き)はあるんですが。

罵声とブーイング – 高橋大輔選手のファン(デーオタ)の悪質ツイートまとめ

ファンはフィギュアスケート関係者に直接取材に行けないんだから、その辺はっきりして欲しい。

四つ目。
2012年から目立ち始めたファン同士のあれやこれや。対立を煽ろうが煽らなかろうが、もう鎮火は無理だよ。とにかく先に羽生アンチが黙らないことには。
羽生ファンがネイサン、宇野選手、鍵山選手を叩いてると羽生アンチは言うけど、某匿名掲示板は気軽にヘイトを書き込める場所だけど、上記3選手の不正採点スレやネイサンアンチスレは過疎もいいとこよ?どっちもIDが出るから自演できないし。一番賑わってるの羽生アンチの巣窟「別館」じゃないかな。1万5千を超えてるスレ番がご自慢らしいし。それだけ羽生選手は嫌われてる!だってさ。

追記
今思い出したけど、「道」とやらの話に追加。
①男女合わせてアジア圏初の五輪メダルの伊藤みどりさん。銀メダル。
②男女合わせてアジア圏初の五輪金メダルの荒川静香さん。
③「男子」アジア圏初の五輪メダルの高橋大輔。銅メダル。
④「男子」アジア圏初の五輪金メダルの羽生選手。
男子と女子は埋められない溝で隔絶されてるので「男子」カテゴリーでアジア圏初の五輪メダリストの高橋大輔の功績はすごいんですって。みどりさんも荒川さんも「女子」カテゴリーでアジア圏初なだけだから貢献度では高橋大輔と同等だとか。マジすか。高橋大輔ヨイショの詭弁にしか見えませんが。
でももしそうなら羽生選手のソチ金メダルに浅田真央さんは関係ないですね。女子は男子に、男子は女子に先駆者の貢献は影響しないそうですから。
ちなみに羽生選手は⑤男女合わせてアジア圏初の五輪連覇です。
この中でリスペクトリスペクトとうるさいのがデーオタ。何だかなー。やっぱ見劣りするから?

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