唖然としたので保管用

村元哉中、高橋大輔組 年明け海外デビューも視野
2020年11月30日 4時0分

 フィギュアスケートのGPシリーズ・NHK杯でアイスダンスデビューし、3位だった村元哉中(27)、高橋大輔(34)組=ともに関大KFSC=が、年明けの海外デビューを視野に入れていることが29日、分かった。コロナ禍で流動的だが、来年3月の世界選手権(ストックホルム)を視野に入れながら、B級大会のチャレンジ・カップ(2月25~28日、オランダ)を候補に調整を進める。この日は大阪・東和薬品ラクタブドームでエキシビションが行われた。

 1月の結成後、NHK杯がデビュー戦となった村元、高橋組が世界選手権を見据えた海外参戦をプランに組み込んだ。世界選手権代表になるには、全日本選手権(12月25~27日、長野)で優勝することが一つの条件となる。まずは1か月後の決戦へ全力を注ぐことになるが、同代表に選ばれた場合、例年なら国際スケート連盟(ISU)が定める国際大会で一定の技術点を突破し「ミニマムポイント」を獲得する必要がある。

 22年北京五輪プレシーズンの今季は、新型コロナの影響で世界的に大会中止が相次いでいる。GPシリーズは6戦中2試合が中止になった。開催国の選手と、その国に練習拠点を置く選手を中心に行われ、得点もISU非公認になるなど、各選手の強化計画に狂いは生じている。

 この状況下で今季もミニマムポイントが設定されるのかは現状、不確定なままだが、2月のチャレンジ・カップが村元、高橋組の年明け初戦の候補に挙がっている。結成間もない2人は、目標とする北京五輪までに試合数をこなしたいところ。関係者は「選手の安全と健康を何より最優先しながら考えていくことになる」と強調しつつ、さまざまな可能性を想定しながら北京ロードを歩んでいくことになる。

 この日のエキシビションでは「You Are The Reason」を披露。高橋は今後の目標を色紙に「目指せキングカズ!」と記した。サッカーJ1横浜CのFWカズは53歳の今も現役を続けている。「本当に難しいことではあると思うけど、それくらいのメンタリティーでやっていかないと目標にはたどりつけない。年齢制限は決めておりません。できる限り」と語った。村元は「北京オリンピック!」と書いた。「道のりは大変で時間もないけど、大ちゃんを信頼して、日々ステップアップして五輪の舞台に行けたら」。年末の全日本選手権を制し、世界に羽ばたく。

スポーツ報知

>世界選手権を見据えた海外参戦をプランに組み込んだ

いやいや無理でしょ。ココ組でさえ世界ではまだまだ歯が立たないのに。
全体のスピードを上げ、安定感を増し、広々と開いた距離を詰めつつ、さらに難易度を上げないといけないんだよ?現状恥かきに行くようなもんでしょ。

「国際大会に出ても十分に活躍できる」と「主観的」に決めましたと、ソチ選考のように上位選手を蹴落としそうでさ。

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