由々しき記事なので保管用

認定テスト経た高橋大輔の実力は
2020年11月25日14時00分

フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪男子銅メダルでアイスダンスに転向した34歳の高橋大輔が、村元哉中(ともに関大ク)と組んで27日開幕のNHK杯で初の実戦に臨む。新型コロナウイルス感染拡大のため今季のグランプリ(GP)シリーズは国内大会扱いとはいえ、国際スケート連盟(ISU)が公認するGPでのデビューは異例のケースとなる。

例年のGPでは過去のシーズンの成績、世界ランキング、最低合計点などが原則として要件になるが、今季は特例。ISUの開催要項には、規定のリストから外れたスケーターでもGP開催国の連盟が招待していい、との文言が条件付きで添えられている。これまでコンビとして大会での実績がない村元、高橋組のNHK杯出場は、日本スケート連盟の強化部が推薦した。

大会に出場するための資格としてはバッジテストがある。アイスダンスの場合、どちらかが高いランクを持っていれば大会に出られるが、規定の課題も多く、近年では受けないケースが多いという。もう一つは日本連盟による認定テスト。村元、高橋組はこの方法で競技会への道を開いた。

◇「国際大会で活躍」が基準

認定テストはリズムダンス(RD)、フリーの演技をそれぞれ完全パッケージにした映像で行われた。アイスダンスのISUジャッジと国際レフェリーを務める滝野薫さんら複数のジャッジ資格保持者が審査し、8月に合格。日本連盟の関係者によると、合否は点数ではなく「主観的に」決まるという。「国際大会に出ても十分に活躍できる、というのが認定テストの基準だ」と語った。

全日本選手権の地区予選を兼ねて10月下旬から行われた西日本選手権はコロナ禍のため特例的に免除され、NHK杯がデビュー戦になった。西日本の後に練習拠点の米国に戻ると一定期間の待機が必要になり、練習に支障が出ることに加え、NHK杯との間隔が短いことも理由だった。

10月初旬にさいたま市でのアイスショーに映像出演し、米フロリダでの練習動画で高橋が村元を持ち上げるリフト、調和のとれたステップを見せた。プログラムはRDが映画「マスク」、フリーはバレエの「ラ・バヤデール」。「国際基準」とされる認定テストを経た実力は、いかに―。(時事通信運動部・和田隆文)

時事ドットコムニュース

合否は点数ではなく「主観的に」決まる?「主観的」ってなに?
「国際大会に出ても十分に活躍できる」の「活躍」とは、スポーツである以上、勝つことじゃないの?勝つためには点数は最重要でしょうに。
点数が合否の基準じゃないなら、日本でイマイチ人気の無いアイスダンスを魅力あるコンビで盛り上げるためとでも言っとけばいいのに、あくまで「国際大会で活躍」が基準なんだよね?
言ってることが滅茶苦茶じゃないかい?

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