空中で何回回ってるか数えてみよう

恐らく羽生選手が言っている「下で回る」ジャンプ。チート(ごまかし踏み切り)。アンチ系のスレで3.2回転と揶揄されるジャンプです。

羽生選手が練習したからといって、高難度ジャンプを跳ぶ新しいテクニックでも裏技でもなんでもないです。インチキ、イカサマです。ISUがイカサマを容認しているから自分もできないかやってみたけどダメだったと言っているのです。
これはまともな宇野ファンから矯正をと言われているジャンプの悪いクセのことで、陸上競技、例えば100m走でフライングをするのと同じです。フライングすればタイムは縮みますが、それって競技の進歩ですか?
スポーツでさえないです。
ISUがイカサマを容認しているからイカサマしてもいいじゃんと思うか、正しい技術を持つ選手と差別化して正しい技術には高い評価をすべきと思うか、スポーツ競技としてどちらの姿勢が正しいと思いますか?

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