KODEMARI SAKURA YUKIYANAGI

浅田真央選手と羽生結弦選手を応援する毒吐き検証系ブログ。キムヨナ選手およびデーオタアンチなので注意。

ソニア・ビアンケッティ女史のGPF評

某所でちょっと話題になってたソニア・ビアンケッティ女史のGPF評。ニワカなのでお名前存じ上げませんでしたが、ジャッジの大御所の方だそうですね。

Sonia Bianchetti Garbato – The 2014 Grand Prix Final by Sonia Bianchetti December 2014

This is an extract of a part of that.

In the Men’s event, Shoma Uno from Japan gave an outstanding performance, both from a technical and an artistic point of view. He executed a quad toe loop and seven more triples, all of the highest quality. But what impressed me more is the way he skates on deep long edges, with great flexibility. A very talented young skater with great promise for the future.

Partially omitted,

Yuzuru Hanyu, the Olympic champion from Japan, was first both in the short and the free program. He executed a quadruple Salchow and a quadruple toe loop as well as seven triples, including a rare triple Axel-half loop-triple Salchow combination, as well as beautiful spins. His only mistake was a fall on the triple Lutz at the end of the program. His jumps are of the highest technical quality, properly started and landed, without any visible effort. Impressive were also his step sequences, especially, in my opinion, his choreo sequence filled with original and beautiful moves. Skating to marvellous music from “The Phantom of the Opera“, he was invincible in combining speed, athleticism and elegance. His skating is very soft and graceful and filled with passion. He surely is a natural talent.

機会翻訳一部語句を修正

一部抜粋

メンズイベントでは、日本からの宇野昌磨は、技術とビューの芸術的観点から両方の、優れた性能を与えた。彼は、4回転トウループと7トリプル、最高品質のすべてを実行した。しかし、もっと私を何彼も感動させたのは偉大な柔軟性と、深い長いエッジで滑る方法です。将来のために大きな期待は非常に才能のある若いスケーター。

中略

羽生結弦、日本からのオリンピックチャンピオンは、最初に両方のショートとフリーのプログラムでいた(SP、FSともに新プロで臨んだ、かな?}。彼は、四重サルコウ、4回転トウループだけでなく、7トリプル、珍しいトリプルアクセル半ループ、トリプルサルコウの組み合わせを含むだけでなく、美しいスピンを実行する。彼の唯一のミスは、プログラムの最後にトリプルルッツで転倒した。彼のジャンプは正常に起動し、目に見える努力をすることなく、上陸した、最高の技術的な品質のものである。印象は、また彼のステップ配列であった、特に、私の意見では、彼のコレオシーケンスは、オリジナルと美しい移動でいっぱい。 「オペラ座の怪人」から素晴らしい音楽にスケート、彼はスピード、運動能力と優雅さを組み合わせで無敵だった。彼のスケートは非常に柔らかく、優雅なと情熱で満たされている。彼は確かに天賦の才がある。

おおおべた褒め(*´∇`*)

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4 Responses to “ソニア・ビアンケッティ女史のGPF評”

  • 匿その1 より:

    羽生君の4T入る前のスリーターン、4Sに入る前にシャッセを踏んでるとか
    羽生君はジャンプだけでなく素人目に分からない難しいステップやターンを簡単そうに優雅にやってるのだと思う。
    とくにカウンタからの3A&イーグル(これは有名で超高難易度)
    そしてこういうことがGOE+PCSの要素の繋ぎという部分で評価されてるのだと思う。
    私も名前は存じませんでしたが、ジャッジの大御所の方にも好評価(^^)/
    某オタさんはこういったこと何も調べず考えず羽生君の点数の高さを
    八百ジャッジと決めつけてるので腹立たしい限り。

  • nanasi より:

    二人ともべた褒めされてて嬉しいです。
    ゆづは海外の方が評価されてるのかもしれませんね。
    彼は難しいことをサラッとやってしまうから素人にはその凄さは分かりづらいって記事をどこかで見ました。
    佐野さんも似たような事言ってたし。
    某オタは分かろうとしないし分からないふりだけど、八百って事にしないとご本尊が都合悪いのでしょうか。
    そう言えば殿が某バラエティでゆづのジャンプの入りがいかに難しいかを動作を交えて力説してましたw
    殿はスケートや選手に愛情たっぷりでいいですねえ(^^♪

  • mikan      (いつもここの欄間違えてました) より:

    こんにちは!羽生選手は海外の評価が本当に高いですよね。
    羽生氏は本で、若い選手の成長は全然怖くないっていってましたけど(この人上しかみてないわ~)まっちーが引退してしまった今、来季からのこの二人のライバル関係が楽しみです。
    間違っても、羽生ファンはデー〇タさんのように、才能ある後輩を叩きまくる・・・なんて事はしないよう願います。羽生選手はそんなこと望んでません。
    ファンのせいで、引退後もどんどん印象が悪くなってる大ちゃんのようになっては気の毒ですから。

  • ryouko より:

    何時もブログを拝見させていただいています。素晴らしい記事を見つけてくださって本当にありがとうございます。ブロガーさんの中に まるでフィギュアに対して 高い知識を持っているような書き方で 羽生君のステップを批判する人を見かけますが ああいう方々にこの記事を見せつけてあげたいです。何時もDオタと戦ってくださって心から感謝しています。