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<IOC>分散開催を容認 26年招致、札幌にも影響

<IOC>分散開催を容認 26年招致、札幌にも影響

毎日新聞 12月8日(月)22時10分配信
 国際オリンピック委員会(IOC)臨時総会が複数の都市や国での分散開催を認めたことは、すでに開催が決まっている2018年平昌(韓国)や26年冬季五輪の招致に名乗りを上げたばかりの札幌市の会場計画にも影響を与えそうだ。

 平昌五輪ではボブスレーやリュージュなどそり系競技の会場整備が財政難で遅れている。準備状況を監督する調整委員会のリンドバーグ委員長は「世界中の12の施設を選択肢にしている」と説明。代替施設での開催の検討に入ったことを示唆した。そこに含まれているのが韓国から近い1998年長野冬季五輪の会場「スパイラル」(長野市)だ。

 原則として1都市の開催を掲げた五輪憲章を改定して分散開催を認めたのは、既存施設の活用によるコスト削減にある。開催都市に立候補しやすくするためだ。IOCは平昌大会を五輪改革を適用する最初の実例と意識しているとみられ、AP通信によると、韓国側は会場変更を否定しているが、IOCは約1億2000万ドル(約145億円)の削減効果があるとの数字をはじき出しているという。

 26年冬季五輪を狙う札幌市は現段階で800メートル以上の高低差が必要なアルペンスキー滑降会場で、道内のスキー場を検討するにとどまる。今回の改革の流れを見れば、招致段階では長野市を含めた冬季五輪のレガシー(遺産)の活用を検討することが求められる。

 平昌五輪の次となる22年冬季五輪は立候補都市の撤退が相次いで、北京(中国)、アルマトイ(カザフスタン)だけが残っている。26年が札幌となれば、3大会連続でアジアとなり、大陸間の開催のバランスを考えれば不利は否めない。

 また、26年冬季五輪に向け、財政負担を敬遠して22年冬季五輪招致から撤退したノルウェーとスウェーデンの北欧2カ国で共催の構想が持ち上がるほか、米国でも広域開催を模索する動きがある。

 雪と氷からなる冬季五輪は欧州のスポーツの象徴とも言える。欧州出身者が多数を占めるIOC委員を納得させるには、札幌市は「アジェンダ2020」の理念を実現する魅力的な計画が求められる。【モナコ藤野智成、田原和宏】

IOCが選んだ責任を取って、そり系競技施設造ってやれよ。

それかIOCが分割開催に掛かる費用を全部出してくれるならいいよ?
平昌にはコスト削減でも、分散開催するところにそっくり移るだけじゃん。
施設を最初から造らなくてよくても、大会運営スタッフやらなんやらもろもろ被るじゃん。平昌で開催予定の競技を全部終えてから、みんなでそり系競技の場所に大移動すんの?
選手村だのスタッフ用の施設だの宿泊施設だのダブルでいるんじゃね?
ふたを開けたら分割したせいで余計に(しかもダブリの)費用が嵩んだなんてことになりそうだ。

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