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五輪のメイン会場を変更したい韓国、世論からの激しい反発招く―中国メディア

なんかまた平昌五輪の記事があったので拾って来たけど、目新しい記事ではないですね。
お困り国は相当お困りのようで。

五輪のメイン会場を変更したい韓国、世論からの激しい反発招く―中国メディア – XINHUA.JP

10月28日(火)15時11分配信
韓国メディアによると、2018年の平昌冬季五輪のメイン会場について、韓国政府は先ごろ、平昌から江陵に変更する意向を示し、世論の激しい反発に遭っている。27日付で騰訊体育が伝えた。

平昌五輪の開幕まで残り3年だが、いまだに開閉会式を行うメイン会場すら決まっておらず、韓国のネット上では「仁川アジア大会の冬季版にしないように。開催権を放棄した方がよいのでは」といった声も上がっている。

騒動の発端は韓国政府が先月24日、平昌冬季五輪のメイン会場を平昌から江原道の江陵に変更する意向を突然示したこと。これに平昌地方政府や関連する民間団体は激しく反対。今月9日、平昌市議会は「冬季五輪の開閉会式が平昌で行われない場合、われわれは冬季五輪に関連するすべての事業を全力で阻止する」と正式声明を発表し、「2018年平昌冬季五輪反対闘争委員会」を結成した。平昌郡の職員らが平昌郡庁広場でデモを行い、同広場に掲げられている五輪旗の撤収を求める騒ぎにもなった。

韓国政府が平昌から別の場所に変更したい理由は、現地の人口が少なすぎること。メイン会場が建設される横渓里の人口はわずか4000人で、ここに収容人数4~5万人規模の競技場やスポーツ施設を建設しても、その後の維持が大きな難題になるというもの。冬季五輪は2月に開幕し、現地の気温はマイナス10度前後にまで下がることから、ドーム型の競技場が必要となり、巨額の資金を集めなければならない。気候が温暖で地理的条件のよい江陵市に変更する方がより現実的だとしている。

平昌五輪の開幕まで残り4年に満たないが、いまだに開閉会式を行うメイン会場すら決まっておらず、韓国メディアからは「仁川アジア大会に続いて、平昌冬季五輪はまた世界の笑いものになるのでは?」という報道も出ている。韓国のネット上では「仁川アジア大会の冬季版になりそう。本当に恥ずかしい」「最初から開催を申し込むべきではなかった」「500年間守ってきた森林を破壊してまで会場を作っても、五輪が終わった途端廃墟になる。まだ発展途上国である韓国はここまでして見栄を張る必要があるのか?」といった、より激しいコメントも出ている。

平昌側からの猛反発を受け、韓国政府は今月13日の「第2回五輪協調会議」でメイン会場変更案の撤回を発表した。(編集翻訳 小豆沢紀子)

競技場建設の巨額の資金が落ちて来たら、中抜きとかで甘い汁が吸えるのに、場所を移されちゃ困るってか?
今頃になって、何やってんですかね?
サムスン左前、経済ジリ貧なのに。
まー私は傍観者なので勝手におやり!でいいですが、選手がかわいそう。時間をかけてもケンチャナヨの手抜き工事なのに、工期短くて突貫工事なんてオソロシイ。

※追記
コメントありがとうございます。
招致した時は、まさかこんなに日韓関係が冷え込んで、韓国経済が傾くとは思ってませんでしたね。
もう一度ソチでやるのは無理なのかしら?

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One Response to “五輪のメイン会場を変更したい韓国、世論からの激しい反発招く―中国メディア”

  • 匿その1 より:

    こうなると何故招致活動をしたのかも謎。
    招致活動に必死になりすぎて現実が見えてなかったのか?