KODEMARI SAKURA YUKIYANAGI

浅田真央選手と羽生結弦選手を応援する毒吐き検証系ブログ。キムヨナ選手およびデーオタアンチなので注意。

プレロテとフルブレード検証

美麗真央ちゃんで浄化されちゃったところ申し訳ありません。まだやるの?の検証です。
どうやら連盟の回し者らしい私が、トップシークレットの羽生選手の検証します。
テーマは「プレロテ(チートジャンプ)」と「フルブレード」です。
とんでもない嘘を拡散しているようなので。。。見つけちゃったので黙ってられない。

【比較検証】羽生結弦 八百長疑惑?【不可解採点】

スローもアップもなしで何が検証か!って感じですけど。

せっかくなので羽生選手の全日本SPの超スロー動画で検証。
※この動画は私が作成したものではありません。動画の作成者様に感謝してお借りします。

gifアニメとコマ割り画像はこちらをご覧ください。重いので。。。
プレロテとフルブレード検証
Service Temporarily Unavailableというエラーメッセージが出たら転送制限中。。。

まずプレロテの検証です。高橋選手のジャンプは空中に跳び上がってから回転を始めるなんてことを言っているファンを見かけますが、そんなことはありません。と言うより、ジャンプの理論上そんなことはありえないと思います。

羽生選手のトウを着いてから離氷までの動き

高橋選手のトウを着いてから離氷までの動き
靴の影とブレードのつま先が離れていませんから、まだトウだけは氷に触れている状態です。

「空中に跳び上がってから回転を始める」が本当なら、上半身は動かないはずでは?ハテサテこれはどういうこと?高橋選手もプレロテしてるの?

高橋選手より羽生選手の方がたくさんプレロテしてる!と言いたくなったあなた、高橋選手はほぼ前向きに着氷してますよ?

パトリック・チャン選手のトウを着いてから離氷までの動き

 
 

次にフルブレードの検証です。トウループジャンプで、トウだけでなくブレード全体が氷に触れてしまうのがフルブレード。

角度によってブレード全体が氷に触れているようにも見えますが、氷の上にブレードが乗った痕跡はありません。跳ぶためにズルをするなら、ブレード全体に体重を乗せないと意味がなく、体重をかけて氷に乗れば、氷の上に削った痕なり痕跡が残るのでは?
元動画やサイトのgifアニメで動いてるのを見ると、ブレードの先にしか体重が乗ってないことがよくわかります。

静止画1枚、2枚だと、切り出し方によっていくらでもフルブレードっぽく見える画像が作れます。
高橋選手もフルブレード???

あくまでどう思うかは自由です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ スケート・フィギュアスケートへ

人気ブログランキングへ

Comments are currently closed.

21 Responses to “プレロテとフルブレード検証”

  • ゆーり より:

    検証お疲れ様でした。
    動画を見に行ったら、同じ方が2013年全日本の高橋選手も上げておられました。
    スローですし、分かりやすいですね。
    http://www.youtube.com/watch?v=X8cUjPeX-qE
    黒猫さんのところはまだしつこく山犬が粘着しています。
    また似たもの同志が来なければいいのですが、来たとしても主様に賛同する大勢が黙っていません!

    そして一つ前の記事の真央ちゃんのコラージュ素敵でした!
    主様の才能にも驚愕。真央ちゃんはホントに癒されますね^^*
    以前主様のラフマオのラストスパイラルのgifも素敵でした。
    正面から迫ってくる超絶美ポジスパイラルを放送で見られたのは初戦のJOだけでした。
    なぜいつもうしろから追いかけるような映像にするのか(怒
    と腹立たしかったのですが、主様のgifでとても癒されたのを思い出しました。

  • あや より:

    前回、匿名希望でコメントさせて頂きました。
    結構大変なことになってて、ブログ主様にはご迷惑ではと心配しておりました。
    でも真実は真実。検証ありがとうございます。
    これからいろいろな選手が出てきて、羽生君が負けることもあるかもしれませんが、羽生君が悲しむようなファンにはなるまいと心から思いました。

  • nanasi より:

    主様、いつもありがとうございます。
    荒らしに屈せず常にデータの根拠に基づいて、冷静に公平に検証されていてご立派です。
    ゆーり様のおっしゃる通り、どんな荒らしが来てもここの方達大多数は主様の味方です。
    彼女らの悪意ある嘘に一個人で対抗するのは難しいですが、こちらで多くの人がコメントして、多くの人にこのブログを知って頂ければと思います。
    そして少しでも悪質某オタさんが減る事を祈っています。

  • 匿その1 より:

    主様、検証ご苦労様です。
    トップシークレットなのに!あの方騒いでましたもんね。

    なるほど1番目の動画はデオータさんが喜びそうですね。
    ってかこのしゃべり方!このUP主ってゆっ〇りさん??
    確かこの方、ヨナさんの八百ジャッジもたくさん検証してたんですよ。
    この方デーオタだったの?
    高橋選手のジャンプ絶賛してるあたり
    そして羽生君は基礎ができておらず、ボロボロと言ってしまうあたり。
    トゥループジャンプなのに前向きに入っちゃってるよね
    って言ってるけど動画早すぎてスローじゃないと分かりにくい。
    前向きかなあ??
    って思って2番目の動画のスローと主様の画像を見ると
    ちゃんと後ろ向きだよね。
    なんか1番目の動画はUP主がいかにもな説明をして誘導してるみたい。
    こうやってみるといかに検証って大事か分かります。
    私も色んな人の動画やらブログやら読んでジャンプのお勉強します。
    分かりやすい動画はゆーりさんのように紹介していきます。
    妄想だけで語るあの方のようになりたくないので。
    主様感謝してます。これからもどんどんいきましょう。

  • とも より:

    主様検証ありがとうございます!

    某悪質オタさんたちは、この結果にたいしてまた証拠も根拠も無い反論をしてるのでしょうね。
    他選手の良いところは良いところとして、認めればいいのに。

    あぁいうファンにだけは絶対なりたくないですね。

    主様、ほんとに応援しています。
    これからの日本フィギュアスケートを引っ張って行く選手のために、頑張ってください!

  • ゆーり より:

    すみません、またコメでミスをTT

    リンクした動画は、

    誤) 2013年全日本
    正) 2013年NHK杯

    でした。

    そして、主様の検証作業と、皆様のコメに最敬礼です!

  • ほしの より:

    プレロテなにそれ美味しいの?と言いそうな方達の喜びそうな動画ですね。これで検証ですか…悪意の塊で驚きました。
    男子の世界もディープな所まで見てみると…羽生選手がお気の毒です。
    本当に演技をたくさん見てきた人なら、羽生選手のジャンプが極めてクリアな事は一目瞭然かと思いますが。
    そのうち真面目な顔してサルコウジャンプに対してプレロテを主張しそう 笑。
    連盟のまわし者(ちゃんと見ればそんな訳ないのは一目で分かる)である主様による、トップシークレットの検証。良いですね。

  • 匿その1 より:

    今フルブレードの検証動画をじーーーっと見てるんですが。
    なるほど、確かに高橋選手とチャン選手はトゥだけを付いてるように見えますね。
    羽生選手は静止画像だけだと分かりにくいですが、
    動画でジャンプに入る瞬間を見ると、体重がブレードの先にしか乗ってないように思います。
    素人考えですが、フルブレードだとかえってジャンプって跳びにくいんじゃ?
    それにしても主様この記事すごい!!
    作るのにどの位時間かかったんですか?
    私もデーオタにマジキレした今、色んな動画や資料を集めてます。
    主様の足元にも及びませんが、自分のブログで紹介していこうと思ってます。

  • あららんこららん より:

    主様 皆様 こんにちは

    一部の過激な方によってファンが減ってしまうのは、とても残念ですね。
    しかし確かに羽生選手のPCSは高過ぎるかなと思います。これからまだまだ上手くなると思うのですが、もっと上がるのでしょうか?他のファンがここを指摘するのは理解できます。
    後ジャンプですがトウの突き方はエッジの種類によるものではないでしょうか?確かトウジャンプが得意な選手とエッジジャンプが得意な選手ではエッジが違うと聞いたことがあります。トウジャンプはトゥだけ突く選手とエッジの半分位まで突く選手がいますが、癖とエッジ自体の種類によるものだと思います。フルブレードはダメですが、半分位は減点対象になってないと思います。
    検証動画は羽生選手のジャンプは素晴らしい事を証明した動画でしたね。PCSに関してはスケーティングスキルと繋ぎは小塚選手の方が高いと思いますが、下3つは何ともかんとも、、、。ですがスケーティングあっての芸術点だと思いますので、やはり羽生選手は全体的に高いと思います。

  • あららんこららん より:

    すいません。訂正です。
    選手によってエッジが違うではなくブレードが違うでした。失礼しました。
    m(_ _)m

  • あららんこららん より:

    度々すいません。間違いだらけなので、一部書き直します。

    「後ジャンプですがトウの突き方はブレードの種類によるものではないでしょうか?確かトウジャンプが得意な選手とエッジジャンプが得意な選手ではブレードが違うと聞いたことがあります。トウジャンプはトゥだけ突く選手とブレードの半分位まで突く選手がいますが、癖とブレード自体の種類によるものだと思います。フルブレードはダメですが、半分位は減点対象になってないと思います。」

    以上です。失礼しましたm(_ _)m

  • 匿その1 より:

    再びプレロテ検証の動画をじーーーと見てます。
    高橋選手の画像
    これはアクセルジャンプではないよね?トゥループよね。
    トゥをまだ氷に付いた状態で体勢が前向きになってるということは
    こちらの方がプレロテじゃないの?!
    1番目の動画のUP主に(ゆっ〇り)にこの画像を見せてやりたい!
    しかし、どうしてこんなに日本男子フィギア初の金メダルを喜べない人が多いのか・・・
    嘆かわしい限り
    また検証記事をじっくり観察してコメントさせていただきます。

  • ほしの より:

    あららんこららん様
    SSについて、ISUの定義をご存知ですか?
    ご存知でしたら、小塚選手より羽生選手が勝る部分がある事が分かりますよ。
    小塚選手のスケーティングは素晴らしいですが、SSは滑らかさやエッジの傾きを評価するものでは無いです。ジャンプ前の構えが長く演技の流れが止まってしまう小塚選手は、全体の流れという点で劣ってしまいます。
    また、佐藤信夫コーチが説明されましたが、そちらはご存知ですか?
    無断引用になりますので簡潔にまとめますと「ジャンプとジャンプの間に難度が高いエッジワークを入れるのは難しい。 アウトサイド、アウトサイドと来るとエッジが引っかかって殆どの人は頭からひっくり返る。 そういう危険な技を使って、且つ難しいジャンプに入るのは高い評価につながる。それが羽生選手。 」
    私を含め、素人には分かりにくいですが、羽生選手のスケートは高難度技術のデパートという訳です。
    彼のPCSは高いと感じる人も多いとは思いますが、闇の力ではなく、高くなる理由はそれなりにあると思いますよ。

  • 匿その1 より:

    1番目の動画、確かずっと前にニコ動でも見かけたことがあって、
    反論コメ入れようと思って探したけど、削除されてたのか見つからなかった。

    私はPCSのSSやTRはよく分からないけど、
    最後のIN(曲の解釈)ってのはジャッジによってどうにでもなるのかなーって思います。
    八百長するならここ??
    (何かありましたらご指摘を!)
    私、羽生君の新ロミジュリのイナバウワーする所はとても曲によく合ってると思うし、
    ここでは関係ないけど、町田選手の火の鳥、曲調が変わってからの3連続ジャンプとか
    すごくかっこいいと思う。個人的意見ですが。
    で、曲の解釈って何なんだ?

    また検証動画じっくり観察してコメントさせていただきます。

  • あららんこららん より:

    ほしの様

    拙いコメントにお声をかけていただいて、ありがとうございます。
    はい一応目は通してます。その上での私の判断です。
    羽生選手はとても素晴らしい選手だと思っています。ほし様と佐藤コーチの言うことは間違いないと思います。
    ですがクロスの多用、手足の振りによる勢いづけの多さ、後半の足の動かなさで小塚選手よりSSの評価を高く出来ない理由です。それとフリップのエラーも気になります。
    カナダに行かれてからはとても成長したなと思いますが。
    ジャッジの間でも評価は色々ですので、一般の私たちが意見が別れるのは当然だと思います。ほしの様の評価を否定する気はありません。
    闇の世界は知りませんが、今も昔も政治色の濃いスポーツだとは思っています。

  • ほしの より:

    あららんこららん様
    こちらこそご丁寧なお返事をありがとうございます。

    私もSSで羽生選手が小塚選手より劣っている部分はあると思います。
    小塚選手の滑らかなスケーティングはうっとりします。羽生選手の軽やかなスケーティングも良いですが。
    ただ得点は納得しています。
    理由は上のコメント以外に、エレメンツの質がSSに関わっているからです。実はジャンプの着氷姿勢、ジャンプ前後の流れもSSに含まれていることはご存知ですよね。
    人によって注目している部分が違うのでしょうね。
    クロスは羽生選手より多いベテランもいたりするのですが… 技術が無いと美しいバッククロスは出来ませんしね。

    あららんこららん様がこちらで言い合いをするご意志が無いのは伝わっています。絡んでしまってスミマセン。
    一素人の意見として納めて頂ければと思います。

  • nanasi より:

    私はテレビ観戦だけのライトスケオタなので技術やルールはまだまだ勉強中でどうこう言えません。
    ただ、もともと八百長の選手ならわざわざハイリスクな技に挑まないと思ってしまいます。
    隣国の女王様みたいに簡単な技に甘んじて向上心を持たないのでは。
    まあそれ以前に素人には分かりづらい不透明な採点が問題ですね。

  • ほしの より:

    匿その1様
    INの定義はお調べ下さいね。割と分かりやすいかと。こちらに書くと長くなりますので。
    ざっくりとですが、やはり踊りの上手い選手と音ハメの上手い選手の評価が高いと思います。
    日本男子が分かりやすです。個人的には踊りは高橋選手で音ハメは羽生選手だと思っています。

    ただ、PCSは項目それぞれが完全に独立しているのではなく、関わり合っています。
    信夫コーチによると「羽生選手の様に難しい技をこなしていると、他の部分(SS以外の部分)も評価が上がってくる」との事です。
    私は、レベルの高い動作を音楽に合わせてこなす事に成功していれば、高い点数が出ると解釈しています。
    また、PCSは振付師の技量も大きいです。
    印象的なイナバウアーや効果的な連続ジャンプも振付によっては台無しになりますし、さらにTRは振付師の腕の見せ所かと。

    PE・CH・INは感覚的なものが含まれますので点数を操作しやすいイメージかと思いますが、全体が関わり合っているので、どこか一項目だけを不自然に操作するのは難しいかな?と思います。
    もし私が不正ジャッジをするなら、TESまとめてとか、PCS全部とかかな〜?
    個人的には、一部を除いて、概ねジャッジの点数には納得しています。

    皆さま
    ルールについて熱くなり過ぎましたね。失礼しました。
    フィギュアのルールについては複雑過ぎる点もあると思います。
    TVなどでも、もっと的確な解説を…と思いますが、なかなか短く分かりやすく説明するのは難しいですね。
    1番大事な事は、好きな演技を好きに楽しむ事でしょうか。
    ただ間違った事を事実として広め、選手を貶めるのは罪だと思います。
    そろそろROMに戻ります。

  • あららんこららん より:

    ほしの様

    フィギュアスケートは色々な見方が出来て楽しいですね。
    私は羽生選手の事をとても応援しています。これからどんな選手になるか楽しみです。
    イーグルからの3Aは大好物です!ロシアのクーリック選手の同じ技が1番好物でしたが、今は同じ位好物です(^_^)
    また機会がありましたら、宜しくお願いします。

  • ほしの より:

    あららんこららん様

    懐かしくて嬉しくて出てきてしまいました。
    クーリック!イーグルからの美麗3A!!王子様でしたね。あの頃本田さんも頑張ってましたね!
    まだぼんやりとフィギュアを楽しんでました。クーリックが去った後、ある外国人女子選手に堕ちます。関係無いですね 汗。
    羽生選手のイーグルサンドの3Aには正直びっくりしました。3A降りたその足でイーグル…あれは点数出ます。そして美しい。
    私の大好物は小塚選手のイーグルです。

    ではでは、本当に、失礼します。

  • 匿その1 より:

    ほしの様
    ご指摘ありがとうございます。
    なるほど、INだけが完全に独立してるというわけではないとよく分かりました。
    確かに評価は演技全体で行うものですものね。
    私もまだまだ勉強中、ご指摘が勉強になります。
    羽生選手の3A-3Tコンビネーションが好きです。