KODEMARI SAKURA YUKIYANAGI

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舛添都知事の訪韓にブーイング「思うツボにはまった」

舛添都知事の訪韓にブーイング「思うツボにはまった」 – 東スポWeb 7月30日(水)9時0分配信

 東京都知事として18年ぶりにソウルに招待され、韓国の朴槿恵大統領(62)と会談した舛添要一知事(65)に批判が殺到している。朴大統領から歴史問題を切り出されるも低姿勢でうなずき、ソウル大学の講演では「90%以上の都民は韓国が好き」と根拠不明な発言をするなどの言動に対する批判だ。都庁には抗議が寄せられ、ネットではリコール運動が始まり、8月にはリコールデモも行われるという。

冷え込んだ日韓関係で、日本が一方的に折れ、擦り寄るかのような行動は、外交関係で大マイナスとなる。韓国事情に詳しい文筆家・但馬オサム氏が指摘する。

「とんでもないことをしてくれたというのが正直な感想。韓国は今、経済が疲弊し、4年後の平昌冬季五輪の開催も危ぶまれてます。セウォル号沈没事故以来、朴大統領の支持率はジリ貧状態。頼みの綱の反日も、日本人の反発を招くだけとあって、全く打つ手もない状況です。むしろ彼女の方から日本を訪れ、告げ口外交その他、これまでの非礼に対し何らかの説明をし、協力を仰ぐのが筋と言えます」

 現に安倍晋三首相(59)は「対話のドアは開いている」と言い続けている。そんな中、世界最大級の都市である東京の首長が、わざわざ出掛けて行き、外交行為を行ったわけだ。

「百歩譲って、今度の訪韓で、真の意味での日韓関係の改善が実現するならまだしも、むしろ韓国を居丈高にするだけ。韓国には対等の関係という概念はありません。人間関係であろうと国と国との関係であろうと、上下の関係しかないのです。都知事のやったことは、弟の国の使いが兄の国に詣でて『仲良くしてください』と頭を下げたことと同じに映る。韓国の思うツボにハマったのです」(但馬氏)

 その証拠に韓国メディアは、背中を丸め愛想笑いを浮かべながら朴大統領に両手で握手する舛添氏の姿を何度もリピート放映し、「日本の屈服」をアピールしている。舛添氏は韓国に“手土産”も渡した。

「案の定、舛添都知事は平昌五輪への協力と、都営地下鉄の安全対策システムの技術提供を約束してきました。“安全のための技術ならば提供してもいいのではないか”という意見もありますが、いくらシステムが素晴らしくても、それを動かす人間の職業倫理やモラルが欠如していたら『安全』は機能しません」(但馬氏)

 確かに、先のセウォル号沈没事故や約240人が負傷した5月の地下鉄追突事故といった一連の事故は、人災と言える。

「彼らのずさんな管理で、万が一事故が起こった場合、恐らくは日本のシステムに欠陥があったと言い張るでしょう。さらに、日本から供与された技術を劣化コピーし途上国に売りつけるなどということも十分考えられます」

 こう指摘する但馬氏の言葉を借りれば、舛添都知事は「安全」を韓国に無償で与えると言いながら、実際は世界中に「危険」をばらまいていることに他ならない。これでは、ブーイングが起こるのも当然か。

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