KODEMARI SAKURA YUKIYANAGI

浅田真央選手と羽生結弦選手を応援する毒吐き検証系ブログ。キムヨナ選手およびデーオタアンチなので注意。

キム・ヨナに“日本デビュー”騒動 日韓ネットで非難合戦、事務所は否定

キム・ヨナに“日本デビュー”騒動 日韓ネットで非難合戦、事務所は否定 – 産経新聞 7月27日(日)13時58分配信

 今年2月のソチ五輪限りで現役を引退したフィギュアスケートの元女王キム・ヨナだが、韓国内で依然として根強い人気を誇る。そのキム・ヨナに突如として日本の「芸能界デビュー」説が飛び交い、日韓のネット上で中傷合戦の飛び交う騒ぎになっていた。この騒動に所属事務所は火消しに躍起。日本の芸能界進出を全面否定し、韓国メディアにはデマを拡散しないように注意を促していた。日本のネットユーザーは「反日」攻勢をかける韓国に対する“嫌韓”も手伝って「広告に出るなら、その製品は買わない」など反発の声が上がり、韓国のユーザーからは「それだけに彼女の人気があるってことでしょ」など“上から目線”の物言いになっている。

 キム・ヨナの日本芸能界デビューに関して、韓国の大手メディアである中央日報、朝鮮日報が7月16日付でこぞって取り上げた。中央日報は「日本の芸能界に進出? 絶対ない」と題し、マネジメント会社による「最近、記事で報道されている『キム・ヨナの日本芸能界進出説』は全く可能性がない」とのコメントを掲載した。

 さらに「『日本の芸能事務所から話を受けたこともなく、また、そういう話があったとしてもキム・ヨナが日本の芸能界に進出することは絶対にないだろう』と強調した。続いて『キム・ヨナ本人が芸能界に進出して活動する考えが全くない』と伝えた」とし、根も葉もない話で、芸能界活動自体に興味がないととりつく島のない談話になっている。

 では、なぜキム・ヨナ日本デビュー-という話題が拡散したのか。7月15日付の中央日報が「日本のTBSは8日、『日本人が知らない真実』というドキュメンタリー番組を放送し、キム・ヨナのフィギュア人生18年を詳しく紹介した」と伝え、「『多くの芸能プロダクションがキム・ヨナを日本に進出させようとしている』と伝えた」と報じ、今回の騒動に火がついた。

 韓国メディアはキム・ヨナのタレントとしての商品価値を具体的な金額で示してはいないが、中国のメディアには「ある広告代理店の関係者が『広告なら1本5000万~6000万円、バラエティー番組でも1本80万~150万円と高額な契約になるだろう』と話したことも紹介した」と放送内容を記す。米誌フォーブスは2013年8月にキム・ヨナの年間広告収入が1400万ドル(約14億円)に上ると報じていた。

 ところが、TBSに確認したところ、7月8日に同タイトルでドキュメンタリー番組が放送された事実はないとのこと。キム・ヨナに関しての番組としては、4月6日に「今夜解禁!石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」と題され、ヤンキース田中将大、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司、元ヤンキースの松井秀喜氏の錚々たる顔ぶれの1人として紹介されていた番組はある。なので、TBSサイドも首をかしげざるを得ない状況だった。何が根拠で大騒ぎに発展したのか…。相変わらず、韓国のいい加減さばかりが目に付く結果になった。

 ただ、韓国のネットユーザーからは「日本が汚くて醜い策略をしようという魂胆が見えるので、気になってしまう」「日本はどっかに行ってくれ。独島も奪って、キム・ヨナも奪うのか」「日本とロシアには行ってはいけない」「日本は私たちを批判しながら、キム・ヨナのドキュメンタリーをつくった。日本は内心、韓国を義望(原文まま)している」などと勝手な言い分を並べる。

 対して、日本のユーザーからは「キム・ヨナは日本で需要はない」「来てほしくないけど、韓国の悔しがる姿を見てみたい」「あれほど盛り上がって国民全体で崇拝していた数少ないアスリートだったのになあ。引退したら認定敵国で場末の芸能活動かよ」「エイプリルフールならもうとっくに過ぎているけど」など非難の応酬になっている。

まだ騒いでるんだねぇ、これ。
金さんサイドは本音では日本に来たいでしょうね。
金さんの日本進出の噂がいつまでも消えないのは、金さんサイドが噂を流して日本人の反応を見てんじゃないの?

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