KODEMARI SAKURA YUKIYANAGI

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韓国・平昌冬季五輪がピンチ!?会場建設に遅れ、選手育成に資金問題も―韓国メディア

韓国・平昌冬季五輪がピンチ!?会場建設に遅れ、選手育成に資金問題も―韓国メディア – XINHUA.JP 7月9日(水)6時15分配信

韓国・中央日報はこのほど、2018年に同国で開催する平昌冬季オリンピックについて、建設工事の遅れや選手育成の問題、資金問題もあり、ピンチの状態だと報じた。中国・騰訊体育が8日伝えた。

平昌五輪の開催が発表されてから7月6日で3年が経つが、競技場の建設は大幅に遅れているという。五輪の開幕は2018年2月9日だが、競技場は2016年10月までに完工させ、テストを行う必要がある。完成までに2年しか残っていないという状況だ。

選手の養成も大きな悩みだ。自国選手が活躍しなければ、せっかくの大会も大金をはたいて他国の選手を祝うことになってしまう。フィギュアスケートのキム・ヨナが引退した今、2018年の平昌で韓国がどれだけ金メダルを獲得できるかは疑問だという。

今回、ソチ五輪の報告会のために韓国を訪れたバッハ国際オリンピック委員会(IOC)会長は「平昌を信じている」と語ったが、本当にスポンサーから8000億ウォン(約800億円)を集められるのかといった資金の問題も残る。

バッハ会長は最近、韓国語で「こんにちは」を意味する「アンニョンハセヨ」という言葉を一所懸命に練習しているという。この言葉そのものの意味を記者に質問したバッハ会長に記者は、「何も問題なく穏やか(安寧)です」という意味だと告げた。中央日報は「平昌冬季五輪までまだ4年ある。平昌は本当に安寧でいられるか」と記事をしめくくった。

(編集翻訳 恩田有紀)


韓国・平昌五輪、競技場建設に遅れ、スポンサー料集めに苦戦=準備着々と進む東京と対照的―韓国メディア – Record China 7月9日(水)11時59分配信

2014年7月9日、中国メディア・騰訊体育によると、韓国・中央日報は、韓国初の冬季開催となる2018年平昌五輪について、スポンサー料目標額の達成や競技場建設の遅延などの課題を抱え「安寧ではない」と指摘した。

競技場は、五輪開幕日の2018年2月9日に合わせ、2016年10月までに完工し、試験競技をなければならない。だが、スピードスケート競技場の建設は2017年以降になるなど、遅延が大きな悩みとなっている。

一方、2020年の夏季五輪招致に成功した東京は、メーン競技場となる国立競技場のリニューアル工事が4月に始まるなど、五輪準備は着々と進んでいる。

韓国国内の選手育成も課題だ。「自国選手の活躍がなければ莫大な税金をかけて他国の祝宴を用意することにしかならない」との声もある。

トーマス・バッハIOC会長は「平昌を信じる」と発言しているが、韓国の組織員会が8000億ウォン(約802億円)のスポンサー料目標額を達成できるかも疑問だ。IOCのある委員は「(韓国組織員会が)我々にこれほど直接的に援助を申し入れてきたことは驚きだ」と明かした。(翻訳・編集/NY)

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One Response to “韓国・平昌冬季五輪がピンチ!?会場建設に遅れ、選手育成に資金問題も―韓国メディア”

  • ユッカ より:

    こんにちは。
    ホントにホントに全力でお断りしてほしいです。
    東京五輪が決まったときの発言をみてもJOCはお花畑っぽいので
    心配(-_-;)